月別: 2016年12月

お金のあり方ー金欠でも人生を後悔しない為の4つのポイント

お金の貸し借りはしない

okane

お金の貸し借りはしないことにしています。
それをすると、友達との関係が壊れてしまうのではないかと思うからです。
若い頃は何度かお金の貸し借りをしました。
私が借りた経験は一回、貸した経験は三回あります。
お金に困って一回借りたときは、ほんとに助かりました。
でも、その後、その友達とは貸した方が上、借りた私が下、という上下関係に近い感じになって、同い年なのに、変なこじれができてしまいました。

だから、困っても友人に借りるのはやめようと決めました。
貸した三回に関しても、ちょっとしたトラブルになりました。
二回は、期限までに回収できました。でも、一人だけ、なかなかお金を返してくれなくて、困りました。
催促してみても、悪い悪い、今お金ないけど、かならず来月返すからと言い、翌月、再度催促したら、同じようにお金がないと言い、逃げられてしまいました。

そうこうするうちに四カ月は経ち、我慢できなくなった私は、本人に話しても解決しないので、友達の親に直接電話をして、事情を説明しました。
父親はすぐに私の口座に息子の借金を返済してくれました。
お金は返ってきたけれど、後味は悪かったです。
以来、その友達とは関係が切れました。

もっとスムーズ、優しさだけで、お金の貸し借りができて、友達との関係が壊れない付き合いもあると思います。
たまたま私の場合は、トラブルになっただけで、運が悪かったと言うこともできるでしょう。
でも、お金は魔物というか、トラブルを招きやすいと思っています。
だからその後は、友達からお金貸してほしいと言われても、きっぱり断ることにしています。そのとき、過去にお金を貸して、友情にひびが入った話をかるようにしています。そう説明したうえで、納得してもらいます。
断ることで、関係が壊れるならば、それは仕方がないと諦めることにしています。

幸い、事情を説明して関係が壊れた友達はいません。
若い頃はそんなにお金を持っていなかったけれど、ある程度成功して、お金に余裕ができると、頼られるケースが少なくありません。
頼られて断るのは、つらいこともあります。

先日、姉の夫が借金苦で、泣きつかれて、とうとうお金を貸しました。
身内だから、突き放すことができませんでした。
それで貸したお金は返って来ないと思って、貸しました。
そう思ったほうが精神的に楽な気がしました。
返済を期待して返済されないと、精神的にゆがんできそうで、きっぱり諦めて貸す、そう思うことにしました。
でも、姉の夫は、少しずつ、毎月返済してくれています。

これからのお金のあり方

money

お金は日本人なら日本円が身近で感覚的にはわかりやすい存在といえます。しかし実際にはドルやユーロなど外国通貨もお金であり、海外旅行などでは利用したりすることもあると思います。

また貿易などでも外国通貨での取引ということもあり外国のお金というのもイメージできるのではないでしょうか。こういった紙幣や硬貨といった現存して手持つことのできるお金がある一方で電子マネーなどの存在も聞いたことがあるはずです。実際に日本国内でもこの電子マネーを使ってコンビニエンスストアでも買い物ができますし、いろんなサービスの決済としても使うことができます。

この電子マネーはICカードでチャージすることでも利用することができるので今後、さらに現金に換わって利用されることが見込まれます。

キャッシュレスな電子マネーのシステムは大金を運ぶときも重量がなく、ある意味安全に動かすこともできます。ただ電子マネーは目に見えないこともあって信用度が低いと考える人もいたり、管理しにくいと感じている人もいます。財布に入っているお金なら減っていけば財布から紙幣や硬貨がなくなりますが、電子マネーだと数字でしかわからないのでいくら使ったかの実感がつかめにくいというのもあります。

そういう意味ではいつの間にかお金を使いすぎていたというのは電子マネーのほうが多いように感じます。

また電子マネーによく似た仮想通過という通貨も近頃、出現してきて世間でニュースになることも増えてきました。ビットコインなどのような仮想通貨も現実の紙幣や硬貨でないので電子マネーとの違いがわかりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。

いわゆる電子マネーはあくまで、円やドル、ユーロなどのお金を電子化しただけのお金なのでそのまま円なら日本円と価値も変わらずに使えて、日本国内の法律の上で利用されることになっています。

しかし仮想通貨はどちらかというとネット上のお金で、どこの国のお金というわけでもないのである国の法律下にあるというものではありません。

それゆれに信用度という意味ではまだまだ低いかもしれませんが、輸出入など貿易の取引において国の影響を受けないなどメリットもあるといわれています。

世界中で利用でき、取引にもメリットがあるとなると今後は仮想通貨も利用が広まり、一般の人にもお金としての認識されていくのだろうと推測できます。

今までは紙幣や貨幣が国ごとにあると思っていたお金という存在も電子マネーや仮想通貨の存在でさらに可能性が広まっていきます。

人それぞれ金銭感覚は違う

kinketsu

お金というのは、人それぞれ、捉え方が違います。
私にとって1000円のランチは高いと思うけれど、それは安いという人もいます。
その人の収入によって、金銭感覚が違ってくるのは当たり前なのかもしれません。
年収300万円の人と、1億の人で、金銭感覚を比較すれば、違ってきて当然だと思うし、
比較すること自体がナンセンスとも言えます。

それなのに、例えば、政治家がどこかの店でランチ1万円を毎日食べている、けしからん、庶民とかけ離れている人に政治は任せられない、といった批判が出る場合があります。
メディアもこぞって、庶民感覚の乏しいその政治家をバッシングしたりします。

どうしてそうなるのか、私はちょっと不思議に思います。
確かに庶民感覚とは違う。でも、その政治家の、プライベートな金銭感覚を別の人が責め立てるのは、変だと思うのです。
一万円のランチを毎日食べても全然経済的に困らないだけ、その人が自力で稼いでいるのなら、なにも問題はないと思うわけです。
その政治家を批判する一般庶民は、その政治家が毎日300円~500円のスーパーやコンビニの弁当を食べていれば、納得するのでしょうか。
公的な立場にある政治家だから、庶民からかけ離れていたら、批判されても仕方がないということなのかもしれません。

金欠になった際には自らの生活を正さなければならない事はもちろんですし、お金をしっかりとした会社から借りるという事も重要です。また、生活の見直しや、給料日までのお金の計算も非常に重要になってきます。

金欠についての情報をしっかりと改め行動をしていくことが非常に求められていくことは間違いありません。

国民の税金で収入を得ている立場だから、そういう理由付けは、できるかもしれません。
それにしても、プライベートな金銭感覚まで、批判の対象になるというのは、なんだか行き過ぎていると思うわけです。
どんな人も、自分の稼ぎに応じた金銭感覚があって、個人個人で違うのが当たり前で、だからこそ、金銭感覚というのは、他人がとやかく口出しすべきではないと思っています。
もっと身近な例でいえば、先日、友人と話していて、「あの人は浪費家だ、毎月自分の衣服に給料の大半を使っている、もっと節約すればいいのに」と友人は言いました。

私は反論しませんでしたが、それも変だと思いました。
逆に、その友人はこうも言いました。「弟の嫁さんは、それはよくできた人で、家計をしっかりやりくりしていて、倹約家だ」と。
確かに、そういう褒め言葉は、悪いとは思いません。倹約家で、しっかり者なら、生活が安定していて、いいと思います。
でも、それも一個人の意見であって、いいか悪いか、当事者じゃないとわからないと思います。その嫁さんの倹約のせいで、弟さんはもしかしたら、凄いストレスを抱えているかもしれません。当事者がストレスなく、幸せならそれでよく、第三者には判断できないことが往々にしてあると思っています。

「お金を貯めたいのに貯まらない。」、「貯金が無い。」などなど、貯金ができないという悩みを持っている人は少なくありません。

貯金が貯まらないのには、色々な理由があります。例えば、給料が安くてお金が残らない、急な出費が多く気が付いたら貯金がなくなっている、毎月の支払が多くて貯金なんてできない、貯金があったはずだけど気が付いたら貯金がなくなっていた、などなど。あなたにも思い当たる節はありませんか?

貯金が無いと、不安やストレスが溜まりますよね?老後の心配、病気や怪我などいざを言う時の不安、持ち家を持てない、子供の教育の不安、好きなことができない不満、などなど。貯金が無いと、精神的に追い詰められてしまいます。毎日お金の問題と不安に追われ、幸せや成功とは無縁の生活なんて、送りたくはないですよね?

そこで、貯金を蓄えて、更に資産を築く方法をお伝えします。貯金を蓄え、資産を築けば、あなたが今まで受けていたお金に関するストレスや不安からかなり開放され、今よりも幸せに生きることができます。

ステップ1:貯金用の口座を用意する

まずは、貯金用の口座を用意してください。貯金が貯まらない多くの人の理由に、「気が付いたら貯金がなくなっている。」というものがあります。その原因は、貯金と生活費の口座が一緒になっており、あなたが苦労して貯めた貯金を生活費や娯楽や急な出費で使ってしまうからです。無理もないことだと思います。そこで、貯金専用の口座を作ることで、生活費などの支出からあなたの貯金を守ることができ、しっかりと貯金を残すことができます。注意することとして、貯金専用口座のお金は、使わないようにしてください。

ステップ2:給料の1割を自動振込で貯金する

貯金専用口座を作ったら、貯金を実行します。給料の1割を貯金専用口座に貯金します。この時、ポイントなのが、給料をもらったら“自動”で貯金専用口座に振り込まれるようにすることです。多くの人は貯金をしようとする時、お金が余ったら貯金をしようとします。しかし、その場合、月末にはお金が残っておらず貯金ができないというパターンが多いです。あなたにもそういう経験はありませんか?そこで、給料をもらったら、先に貯金をしてしまえば良いのです。更に自分でお金を貯金専用口座に移すとなると、躊躇をしたり、忙しくて実行できない場合もあるので、自動振込にしましょう。そうすれば、強制的に貯金することができます。給料が1割減ったら生活できないのではないか?と思うかもしれませんが、1割ぐらい減っても意外と生活が出来てしまいます。

ステップ3:副業する

給料の1割の貯金では、なかなかお金が貯まらない。と思うかもしれませんね。そこで、もっとお金を貯めたいと思うのであれば、副業をしてみましょう。副業は、アルバイト、インターネットでの副業などがあります。この副業で得た収入も全額または一部を貯金すれば、あなたの貯金はどんどん増えていきます。

ステップ4:投資する

投資は、あなたの資産を築く方法です。貯金だけでは、資産を築くのは難しいです。特に、現代の様な給料が少なく、給料が上がりづらく、土地が値下がりするような時代では尚更です。そこで、資産を築くため、あなたが貯めた貯金を投資しましょう。投資と言っても、たくさんの物があり、ローリスクの物もあれば、ハイリスクの物もあります。あなたがどんな風に投資したいのかを考えましゅう。投資をする場合、投資をする前に勉強しましょう。そして、投資をする金額は少額にして、失敗しても良いようしましょう。貯金の全額を投資して、失敗したら、元も子もありませんからね。

以上が、貯金そして、更に資産を築く方法です。すぐに貯金が貯まって資産を築けるという方法はありませんが、時間をかければあなたの想像以上に増えています。早く始める方が有利なので、まずは来月の給料から貯金を始めましょう。